食品衛生法とはどんな法律か

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食品衛生法

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食品衛生法とはどんな法律か

私たちが日ごろ当然のように食事をしていますが、この食の安全が当然にように思っていませんか。
日本はとても恵まれた国で食に対し意識は先進諸国と比較しても高い国民性だと思います。
そんな中で、食品衛生法はその食の安全を守っている法律なのです。
日本において飲食によって生ずる危害の発生を防止するための法律で厚生労働省が管轄しています。
表示に関しては消費者庁が管轄です。
1948年に制定、2003年に大改正された全79条からなるこの法律で食品と添加物などの基準、表示検査などの原則を定めています。
食は国家の基礎となる部分です。
大改正には当時食の安全を揺るがす不祥事が相次ぎ、それに対する行政の対応への不満からでした。
安心して食事をすることができなければ安心した生活を送ることはできません。
これから先も安心安全でおいしい食事をしていきたいからこそこの法律をしっかりと厳守してほしいものです。
そして日本の安全な食文化は世界に誇るものであると自信が持てるのではないでしょうか。